February 22, 2018

2月24日「ひので地域食堂(旧名称・北千住地域食堂)」開催

●多世代交流の場
「ひので地域食堂(旧名称・北千住地域食堂)」開催
主催:ひので地域食堂世話人会
日時:2018年2月24日(土)
12:30から14:30(ラストオーダー14:00)
場所:日の出町団地集会室
東京都足立区日ノ出町27 日の出町団地2号棟1階
おとな300円/子ども200円
●今回のメニュー
春のちらし寿司
おすいもの
いちご
※簡単にできるひな飾りワークショップも開催
※おとなから子どもまで参加できる多世代交流の場です
※サイトなし(準備中)
主催:ひので地域食堂世話人会
問い合わせ:03-3870-9661 ひので地域食堂世話人会(ワーカーズコープ・ひのでワクワク)

今回の食材提供
●手毬麩 (金沢産加賀麩)約16袋
●寿司でんぶ 10袋
●鰹節削り下(伊勢音) 1袋
Img_7349light

| Comments (7) | TrackBack (0)

2月24日「ひので地域食堂(旧名称・北千住地域食堂)」開催

●多世代交流の場
「ひので地域食堂(旧名称・北千住地域食堂)」開催
主催:ひので地域食堂世話人会
日時:2018年2月24日(土)
12:30から14:30(ラストオーダー14:00)
場所:日の出町団地集会室
東京都足立区日ノ出町27 日の出町団地2号棟1階
おとな300円/子ども200円
●今回のメニュー
春のちらし寿司
おすいもの
いちご
※簡単にできるひな飾りワークショップも開催
※おとなから子どもまで参加できる多世代交流の場です
※サイトなし(準備中)
主催:ひので地域食堂世話人会

今回の食材提供
●手毬麩 (金沢産加賀麩)約16袋
●寿司でんぶ 10袋
●鰹節削り下(伊勢音) 1袋
Img_7349light


| Comments (0) | TrackBack (0)

October 28, 2017

<食材提供>ひので地域食堂2017年10月28日

<食材提供>ひので地域食堂
今回の食材提供
奈良県産の種無し柿 50個ほど

2017年10月28日(土)
11:00-13:30
(13:00ラストオーダー)

今回のメニュー
醤油仕立ての芋煮
塩握り
季節の果物


13:30から日の出町団地内でハロウィンパレード
(サークルスマイル/日の出わくわくクラブ共催)

会場:日の出町団地集会室
東京都足立区日ノ出町27  日の出町団地2号棟1階
北千住駅東口徒歩5分
料金:大人300円 子ども200円

主催:ひので地域食堂世話人会
ホームページ無し
事務局:足立わくわく 日の出わくわくクラブ 
(ワーカーズコープ)03-3870 -9661
Img_1046light


| Comments (0) | TrackBack (0)

May 01, 2017

第4回「持続可能な子育て・まちづくり東京井戸端会議(こまち井戸端会議)」5/13

第4回「持続可能な子育て・まちづくり東京井戸端会議(こまち井戸端会議)」
申し込み締め切りを延長しました
主催:環境NGOエコ・クリエーターズ・クラブ
http://ecc.jp.net/saito/Information46.html

神田万世橋周辺まちあるき+クロストーク「男女共同参画の現状」

日時:2017年5月13日(土)午後予定。
主催:環境NGOエコ・クリエーターズ・クラブ
協力:非喫煙者を守る会・東京

<概要>
交通の要衝として歴史的価値の高い千代田区神田万世橋駅(現・マーチエキュート万世橋)とその周辺を、親子連れ歓迎のまちあるきをしながら、地域の歴史的資産確認と、子育てしやすいまちづくりや男女共同参画について多方面からゆるく議論します。当日は神田明神の神田祭り開催中で各町会でも御神輿等が出ています。伝統ある、神田のお祭りの雰囲気を体感しつつ子連れで街を移動します。
神田川にかかる万世橋周辺は江戸時代から河川・鉄道駅など土木工事が大規模におこなわれた地域であり、先人の業績が、各地に残されています。旧万世橋駅を中心にマーチエキュートへと生まれ変わった経緯など関係した方からお話を伺います。
参加者の方々に、土木と地域の歴史的価値の重要性を再認識をしていただき、中・長期的には土木工学系専門知識を持つ女性を増やして、まちづくりに女性の目線を生かしていきたいと考えています。


<子連れまちあるきコース案>
マーチエキュートを中心に神田淡路町付近。約1時間45分ほど(子連れだと短時間となります)
12:30関係者集合
12:45一般参加者 集合 マーチエキュート万世橋
13:00まち歩き開始 
14:45クロストーク会場到着
<クロストーク>15:00開始予定
会場:CIVI研修センター秋葉原(電気街口) D401 定員30名
千代田区神田須田町1-5-10 相鉄万世橋ビル4階
TEL:03-5298-1810

17:15頃終了予定

クロストーク話題提供予定

●法律関係者  メインスピーカー
芹沢眞澄さん   東京弁護士会前副会長/東京弁護士会男女共同参画推進本部  
「男女共同参画の現状について法律の側面から   ー子育てしながら働きやすい社会とはー」

●マーチエキュート関係者 
黒越友美さん JR東日本ステーションリテイリング mAAch ecute LIBRARY 店長 (まちあるき案内も)
「神田万世橋の歴史・移動輸送の要衝としての万世橋・職場での女性の活躍事例」

●マーチエキュート関係者 
高橋正雄さん JR東日本ステーションリテイリング(マーチエキュートの土木方面担当)
「神田万世橋マーチエキュートへの改装秘話等、改装時の土木的お話」

●神田淡路町地域関係者
三田村美保さん
株式会社NHK出版    まる得マガジン編集部編集長/神田淡路町出身
「子育てと仕事について&神田淡路町の思い出」

●ほか

<予定参加人数>
15-30名を想定

参加費:資料代として2000円(学生半額・高校生以下無料/マーチエキュート商品おみやげ付き)
定員:30名
懇親会:淡路町周辺禁煙店(会費4000円前後予定/学生半額)

<お問い合わせ・お申し込み>
お問い合わせ・申し込み先 メール  oama@nifty.com

<お申し込み締め切り>
2017年5月10日(水)23:00まで→12日19:00まで延長しました。
以下記入の上、お申し込みください。参加費は当日お支払いください。
ーーーーーー
参加者お名前:
お名前ふりがな:
ご所属(半額対象学生の場合は明記):
mail:
当日連絡可能な連絡先:

まちあるき               参加     不参加
クロストーク              参加     不参加
懇親会                 参加     不参加

※お子さま連れの場合、お子さまのお名前、年齢も合わせてお知らせください。ベビーカーでのご参加予定の方もお知らせください。
ーーーーーーーーーーーーーー
詳細は順次更新いたします。
※予定は変更になる場合があります。よろしくご了承ください。
※全行程中禁煙にご協力ください。よろしくお願いします。
※プログラム中の写真・動画等を記録のため撮影いたします。サイトなどで公開する事もありますので、予めご了承ください。
ーーーーーーーーーーーーーー
以上

お手伝いいただける方、随時募集中です。

| Comments (1) | TrackBack (0)

February 26, 2017

建築ジャーナル2017年2月号 座談会に出席

建築ジャーナル2017年2月号 座談会に出席

発売中の建築ジャーナル2017年2月号・座談会「木密に住みたい」に参加しました。
路地裏の楽しさと、木造密集地帯の古民家的ぬくもりを大事にしたい方々の集まりでした。主に谷中・根津・千駄木のいわゆる「谷根千」地域の住人の方が中心でしたが、かつて宿場町であった千住代表として参加。
コミュニティの濃密な谷中地域の都市計画道路が先般、撤回された事例など、道路を広げる事ばかりが防災街づくりではない事実が共有された座談会でした。

出席者
司会
西川直子 建築ジャーナル編集長/谷中在住

●都市計画家Pさん(台東区在住)

●山崎範子
谷根千工房・地域雑誌『谷中 根津 千駄木』の発行人だった
(谷根千地域の木造住宅在住)

●小川潔
生態学研究者
(台東区谷中在住)

●芝本敏彦
大手設計事務所勤務・一級建築士
(台東区池之端在住)

●鈴木
グラフィックデザイナー/環境NGO代表
(足立区千住在住)

●橋詰まり子
デイサービス「だるま」代表・看護師
(文京区千駄木在住)

●白田重信
石材店代表
(台東区西浅草に住み石屋を営む)

建築ジャーナル
http://www.kj-web.or.jp/

| Comments (0) | TrackBack (0)

December 24, 2016

<食材提供> ひので地域食堂 12月24日(土)開催 (旧名称「北千住地域食堂」)

<食材提供>
ひので地域食堂 12月24日(土)開催
(旧名称「北千住地域食堂」)
                            
日時:2016年12月24日(土) 10:00 ~16:00 
場所:日ノ出町団地 集会室    東京都足立区日ノ出町27
料金:大人200円   こども100円

<メニュー >
ぽかぽかシチュー・ふわふわパン
おにぎり・ミニからあげ  

<タイムスケジュール>
 10:00~12:00 わくわくクラブ 説明・ 調理スタート  みんなで作ります
 12:00~15:00 食事会・交流スタート    みんなで食べます 
(どちらかだけでも参加できます)   
 
こどもからおとなまで、地域の皆さんでクリスマスを楽しみましょう。
-------------------

前回までは「北千住地域食堂」という名称でした。ワーカーズコープの学童施設「日の出わくわくクラブ」さんが中心となり、おこなっていました。
https://adachi.syakyo.com/service/chiiki-fukushi/report/北千住地域食堂/

前回に引き続き、今回はシチュールー100食分差し入れさせいていただきました。

問い合わせ 日の出わくわくクラブ 03-3870-9661

| Comments (0) | TrackBack (0)

September 11, 2016

日本学術会議主催「脱タバコ社会実現を目指しタバコ対策の再構築を」

第 48 回アジア太平洋公衆衛生学術連合国際会議(APACPH2016) 帝京大学 50 周年記念国際学術会議
日本学術会議主催 市民公開シンポジウム
日本学術会議主催「脱タバコ社会実現を目指しタバコ対策の再構築を」
https://www.teikyo-u.ac.jp/campus_news/itabashi/poster_symposium_20160906_tabaco.pdf

日時:2016 年 9 月 19 日(月・祝)13:15 – 15:15
会場:帝京大学板橋キャンパス 大学棟本館 2F 204 教室
東京都板橋区加賀2-11-1


~タバコをやめられない本当の理由を伝えたい~

開会の挨拶 帝京大学副学長 常務理事 冲永 寛子 受動喫煙防止法制定に向けて
日本学術会議連携会員,公益財団法人健康・体力づくり事業財団理事長, 東京医科大学名誉教授 下光 輝一

電子タバコ等、新しいタバコについて
国立保健医療科学院生活環境部長 欅田 尚樹

喫煙と口腔病変との関連
日本学術会議連携会員,九州歯科大学名誉教授 福田 仁一

タバコの安全性と表示・広告 ー 消費者保護の視点から
日本学術会議会員,日本学術会議健康・生活科学委員会・歯学委員会合同 脱タバコ社会の
実現分科会副委員長,独立行政法人国民生活センター理事長 松本 恒雄

タバコ企業の研究費補助・「社会貢献(CSR)」活動について 日本学術会議特任連携会員,(前)独立行政法人国立がん研究センター
がん対策情報センターたばこ政策研究部長 望月 友美子

閉会の挨拶
日本学術会議連携会員健康・生活科学委員会・歯学委員会合同脱タバコ社会の 実現分科会委員長,帝京大学大学院公衆衛生学研究科教授 矢野 栄二

司会進行 帝京大学大学院公衆衛生学研究科教授,帝京大学スモークフリー委員会委員長 福田 吉治

入場無料
開場:13時00分
定員:150名 (申込不要)
問合せ先 帝京大学大学院公衆衛生学研究科 Tel : 03-3964-1211 (内線 46220)
主 催 日本学術会議 健康・生活科学委員会・歯学委員会合同 脱タバコ社会の実現分科会 共 催 帝京大学 (創立 50 周年記念事業) 後 援 板橋区・北区・日本医歯薬アカデミー

| Comments (0) | TrackBack (0)

September 10, 2016

第2回「あ★だちっこハウス」(9/24)

誰でも自由に遊べる!(無料)
第2回「あ★だちっこハウス」
2016年9月24日(土)午後1時ー4時 
足立NPO活動支援センター ロビー

〜遊ぼう!作ろう!楽しもう!〜
大人も子どももいろんな遊びで楽しもう!
昔の遊びを教えてもうらおう!
お菓子もあるよ!

<主な内容>
●ベーゴマ 
●トランプ
●おりがみ
●かるた
●ぬりえ
●オセロ
●ボードゲーム(ブロックス)
●ザリガニ釣りと子ガメのふれあい体験
(埼玉県内で採取したザリガニです/子ガメは石亀です)
申し込みは必要ありません。

日時:2016年9月24日(土)午後1時ー4時
主催:「あ★だちっこハウス実行委員会」
会場:足立NPO活動支援センター ロビー
足立区梅田7-13-1
東京スカイツリーライン「 梅島駅」徒歩8分 梅田図書館横を入った1階
http://www.city.adachi.tokyo.jp/sankaku/shisetsu/toshokan/npo.html

「あ★だちっこハウス実行委員会」メールアドレス:a.dachikko.house.ec@gmail.com
問い合わせ先:090-4827-7289  小又

「あ★だちっこハウス実行委員会」は足立区皆援隊講座の「子ども支援グループ」受講者有志が立ち上げた集まりです。足立区内の子どもや、その保護者の皆さんが、安心して過ごせる居場所を提供する事を目的にしたグループです。
2016年5月28日(土)足立区NPO活動支援センター ロビーにて、子どもたちの遊び場として「あ★だちっこハウス第1回」を開催しました。今後も足立区内各地域にて開催する予定です。
Img_8872light
「あ★だちっこハウス第1回」2016年5月28日(土)足立区NPO活動支援センター ロビーにて

あ★だちっこハウス第2回チラシpdf
「adachico2.pdf」をダウンロード

| Comments (0) | TrackBack (0)

May 27, 2016

(5/28)だれでも自由に遊べる!「あ★だちっこハウス」

5月28日(土)足立区NPO活動支援センター1階ロビーで、子ども達の遊び場を創ります。13時から17時まで。どなたでもご参加いただけます。                      
            
だれでも自由に遊べる!(無料)
「あ★だちっこハウス」
2016/5/28(土)(午後1時~5時)当日参加OK
◇ばしょ:足立区NPO活動支援センター
(梅田図書館1階)

~あそぼう!つくろう!たのしもう!~
なにがしたい?
おとなも子どももいろんな遊びで楽しもう!
昔の遊びを教えてもらおう!
お菓子もあるよ!(^^)/

●ベーゴマ
●ぬりえ
●トランプ
●マンガ
●ブロックス(ボードゲーム)
●オセロ
●他


◇主催:「あ★だちっこハウス」実行委員会
(足立皆援隊子育て・子ども支援グループ)
   
◇といあわせさき: 090-4827-7289(コマタ)
◇ばしょ:足立区NPO活動支援センター
 〒123-0851 足立区梅田7-13-1
「梅島駅」から歩いて8分
 (梅田図書館1階
「160425_1.pdf」をダウンロード

| Comments (0) | TrackBack (0)

May 26, 2016

シンポ「受動喫煙のない社会を!なぜ「分煙」ではダメなのか」

受動喫煙のない社会を! なぜ「分煙」ではダメなのか
2016(平成28)年5月28日(土曜日)
http://www.nosmoke-shutoken.org/

<シンポジウム> 
開場:13時15分 開会:13時45分 終了:16時35分
会 場: 国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟 4階 セミナーホール
東京都渋谷区代々木神園町3-1
小田急線参宮橋駅徒歩約7分、地下鉄千代田線代々木公園駅徒歩約10分

・講演1 「分煙をすすめたい人々、その商売を考えてみる」 講 師: 平野公康(国立がん研究センター がん対策情報センター タバコ政策支援部研究員)

・講演2 「飲食店禁煙化は尊命敬食の理念から」 講 師: 長谷 章(長谷内科医院院長・禁煙飲食店を応援する会会長・フードアナリスト)  

・講演3 「受動喫煙から身を守るには」   講 師: 齋藤麗子(十文字学園女子大学教授・日本禁煙推進医師歯科医師連盟会長・小児科医)  

・総合討論 「なぜ”分煙”ではダメなのか」     
  コーディネータ:村松弘康(中央内科クリニック院長・東京都医師会タバコ対策委員会委員長)  

・日本禁煙学会 無煙映画大賞 授賞式    

<交流会> 
会場:カフェ・フレンズ(国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟2階)
時間: 17:30 ~ 19:30  参加費:3000円

◆問合せ先:TEL 03-3222-6781  FAX 03-3222-6780  E-mail mash_event@yahoo.co.jp

☆チラシ(PDF 約1.3MB)をご利用ください。
http://www.nosmoke-shutoken.org/02events/02images/wntd2016.pdf

☆日本禁煙学会のイベント情報にも掲載されております。
(日本禁煙学会認定5単位、禁煙学会サポーター指定講演会認定)

| Comments (0) | TrackBack (0)

May 15, 2016

第2回 持続可能な子育て・まちづくり東京井戸端会議「江戸文化の保管庫、宿場町・千住まちあるき+クロストーク」(2016・5・21)

環境NGOエコ・クリエーターズ・クラブ
●第2回 持続可能な子育て・まちづくり東京井戸端会議
(こまち井戸端会議) 
「江戸文化の保管庫、宿場町・千住まちあるき+クロストーク」(2016・5・21)
http://ecc.jp.net/saito/information44.html

2016年5月21日(土)午後に、エコ・クリエーターズ・クラブ主催で、子連れ参加歓迎の「宿場町・千住まちあるき+クロストーク」をおこなう予定です。子育てしやすい持続可能なまちづくりを各方向から探る事と、子育て支援活動に関心の有る方や都市計画、地域の歴史、建築、医療、福祉、環境、土木・交通政策、農林水産業等に関心の有る方々とのゆるい交流の場にしたいと思います。中・長期的にはドボジョ(交通政策など土木工学系専門知識を持つ女性)を増やして、女性の目線をまちづくりに生かす事を目指します。

<当日概要>
親子連れまちあるきを、江戸四宿のひとつである、千住にて午後数時間おこないます。15時から子連れ移動や、子育てしやすいまちづくりについてのクロストークを「シアタ-1010講義室2」で行います。メインスピーカーの、山田あすか東京電機大学准教授に「子連れで移動しやすいまちづくりについて(仮)」話題提供いただきます。
足立史談会の安藤義雄さんからは、江戸文化の保管庫とも云われている、足立区千住の歴史文化や、大正時代に大土木工事によって造られた荒川放水路(現・荒川)など街の成り立ちをお話いただきます。
終了後、近隣の禁煙店で懇親会予定。

<背景>
交通系や土木工学系職種は関係者のジェンダーバランスが悪く、女性が関わりづらい状況が続いています。
子育てしやすい社会を作るには、男女共同参画の理念が社会各層へ浸透し、女性の目線を生かしたまちづくりのできる土壌を作り上げる必要があります。子連れでも参加しやすい「まちあるき」などで地域の歴史や地域資産を確認し、物流など様々な角度から「まちの在り方」を知っていただく機会を創出します。このような企画を通じて女性層にも土木工学系の職業に関心を持っていただく事が目的のひとつです。また、環境的に持続可能で「歩いて暮らせるまちづくり」の方向についても、皆さんと情報共有したいと思います。

主催:環境NGOエコ・クリエーターズ・クラブ
協力:足立区立郷土博物館、非喫煙者を守る会・東京(打診中)
参加費:500円(資料・会場費/高校生以下無料)

まちあるき案内役 
●荻原ちとせ   足立区立郷土博物館学芸員
●鈴木一之    環境NGO  エコ・クリエーターズ・クラブ代表

話題提供(メインスピーカー)
●山田あすか 東京電機大学 未来科学部建築学科 准教授 
「子連れや、クルマ椅子で移動しやすいまちづくりについて~北千住駅ビル周辺調査から~(仮)」

コメンテーター(専門分野から各種コメントをいただきます)
●安藤義雄  足立史談会
「宿場町・千住の成り立ちと足立区の土木/交通(仮)」
●光畑由佳  モーハウス代表 /NPO法人 子連れスタイル推進協会 代表理事
「授乳服からはじまる子連れ移動の自由(仮)」
●高橋愛典 近畿大学教授 「物流まちあるき」の提唱者。(スケジュール調整中。欠席の場合は資料のみ配布)
●他 

日程:2016年5月21日(土)13:00-16:45
まちあるき集合場所:千住ミルディス(マルイ)1番館10階 千住宿模型前
集合時間:12:45 (予定)まちあるき開始時間:13:00 (予定)
14:45 シアター1010講義室2 到着予定
クロストーク 15:00-16:45予定
クロストーク会場:シアター1010講義室2 千住ミルディス(マルイ)1番館10階 
http://www.senju-mildix.jp/
終了撤収予定:17:00  
懇親会:17:30頃から 懇親会費用:実費
懇親会会場:SENJU HOUSE(できる食堂プエドバル5階)
                   千住旭町41-14第1ビル

申し込み・お問い合わせ先 oama@nifty.com (エコ・クリエーターズ・クラブ)
環境NGOエコ・クリエーターズ・クラブ http://ecc.jp.net/
申し込み締め切り:2016年5月20日(金)PM23:00(延長しました)
定員30名

人手不足につきお手伝いいただける方募集中。
雨天時等:小雨決行(荒天の場合等は中止ですが、当日午前11時までにECCサイトに掲載いたします)
まちあるき・懇親会等関連活動中は禁煙にご協力ください。
当日記録として写真・動画の撮影をいたします。記録した画像はサイト等で公表する場合があります。

以下記入の上、お申し込みください。
ーーーー
参加者お名前:
かな:
御所属:
ご連絡先 MAIL:
電話(当日連絡可能な番号):

まちあるき  参加 不参加
クロストーク 参加 不参加
懇親会    参加 不参加

親子連れで御参加予定の方は全員のお名前をご記入ください
ベビーカー・クルマ椅子で参加予定の方は申し込み時にその旨お知らせください
当日キャンセルされる場合必ずご連絡ください
ーーーーーーー
以上

第1回の模様
http://ecc.jp.net/saito/information43.html

| Comments (0) | TrackBack (0)

March 09, 2016

持続可能な子育て・まちづくり東京井戸端会議(仮称) 第1回「本郷・根津周辺まちあるき」

●持続可能な子育て・まちづくり東京井戸端会議(仮称)
 第1回「本郷・根津周辺まちあるき」
http://ecc.jp.net/saito/information43.html

2016年3月15日(火)午後にエコ・クリエーターズ・クラブ主催で「本郷・根津周辺まちあるき」をおこなう予定です。子連れ参加歓迎!
子育てしやすい持続可能なまちづくりを各方向から探る事と、子育て支援活動に関心の有る方や都市計画、地域の歴史 、建築、医療、福祉、環境、土木・交通政策、農林水産業等に関心の有る方々とのゆるい交流の場にしたいと思います。
中・長期的にはドボジョ(交通政策など土木工学系専門知識を持つ女性)を増やして、まちづくりに活かせれば良いなぁと考えます。


当日概要
東大構内を中心に、まちあるきを文京区根津・本郷付近にて午後数時間おこない、夕方から根津近辺の禁煙店で懇親会予定。
東大埋蔵文化財調査室の原さんから弥生の歴史文化等の説明を聞きながら、向岡記碑(むかいがおかのきひ)や三四郎池等をめぐる、まちあるきをおこないます。

交通系や土木工学系職種は関係者のジェンダーバランスが悪く、女性が関わりづらい状況が続いています。
子育てしやすい社会を作るには、男女共同参画の理念が社会各層へ浸透し、女性の目線を生かしたまちづくりのできる土壌を作り上げる必要があります。子連れでも参加しやすい「まちあるき」などで地域の歴史や地域資産を確認し、物流など様々な角度から「まちの在り方」を知っていただく機会を創出します。このような企画を通じて女性層にも土木工学系の職業に関心を持っていただく事が目的のひとつです。
また、環境的に持続可能で「歩いて暮らせるまちづくり」の方向についても皆さんと情報共有したいと思います。


主催:環境NGOエコ・クリエーターズ・クラブ
協力:非喫煙者を守る会・東京(打診中/事務局・文京区弥生)


案内役 
●原 祐一
東京大学本部キャンパス計画室 埋蔵文化財調査室
本郷根津近辺の案内解説(弥生の歴史文化など)
●鈴木一之 
環境NGO エコ・クリエーターズ・クラブ代表

コメンテーター(専門分野から各種コメントをいただきます)
●高橋愛典 (たかはし よしのり) 近畿大学教授 「物流まちあるき」の提唱者。
●華房実保 (はなふさ みほ) 内閣府大臣官房審議官(男女共同参画局担当)。(調整中)
●花形一実 (はながた ひとみ) フリーアナウンサー/話し方教室講師/著書「東京ワーキングマザーお助けガイド」、「ボケない大人のはきはき滑舌ドリル」他。

●他 学生、子育て支援活動、都市計画系関係者等予定
子連れ参加歓迎。人手不足なのでお手伝いいただける方募集中!

日程:2016年3月15日(火)
集合場所:東京大学本郷キャンパス正門付近(予定)
集合時間:13:45 (予定)
開始時間:14:00 (予定)
終了予定:17:00頃予定  懇親会:17:30頃から
参加費:無料(懇親会は実費)
懇親会会場:未定(根津近辺禁煙店予定)

要事前申し込み
申し込み期限:2016年3月14日(木) 正午まで締め切り延長しました
申し込み・お問い合わせ先 oama@nifty.com (エコ・クリエーターズ・クラブ)
環境NGOエコ・クリエーターズ・クラブ http://ecc.jp.net/

雨天時等:小雨決行(荒天の場合等は中止ですが、当日午前11時までにECCサイトに掲載いたします)
まちあるき・懇親会等関連活動中は禁煙にご協力ください。
当日記録として写真・動画の撮影をいたします。記録した画像はサイト等で公表する場合がありますので、よろしくご了承ください。
以下記入の上、お申し込みください。
ーーーー
参加者お名前:
かな:
御所属:
ご連絡先 MAIL:
電話(当日連絡可能な番号):

まちあるき 参加 不参加
懇親会   参加 不参加

親子連れで御参加予定の方は全員のお名前をご記入ください
ベビーカー・クルマ椅子で参加予定の方は申し込み時にその旨お知らせください
当日キャンセルされる場合必ずご連絡ください
-------------------------------------------------------------------
今後も女性や親子連れが参加しやすいように曜日・時間帯を変えながら、各地域でまったりと街歩きなど行う予定です。

| Comments (0) | TrackBack (0)

January 07, 2016

江戸文化の保管庫・足立区の民家から多数の文化遺産発見

以下の記事が足立朝日2016年1月5日号に掲載されている
ーーーーーーーーー
足立区で育まれた芸術と知性 民家から多数の文化遺産 3月に郷土博物館で展覧会
http://www.adachi-asahi.jp/?p=22887

 江戸時代に活躍した琳派の画家・酒井抱一や文人画家・谷文晁。彼らが残した絵画などの数々の貴重な資料が、区内で見つかった。長い時を超えて、代々その家で大切に守られ伝えられてきたそれらは、芸術的な価値に加えて当時の文化の発展を知ることのできる、まさに足立区の宝でもある。(足立朝日2016年1月5日号より)
ーーーーーーーーーーー


足立区地域の歴史は奈良時代には大和朝廷支配下の集落があったことが確認されている。(735年頃)平安時代には源頼義らの東北征伐へのルートにもなっていた。
鎌倉・室町時代には足立氏という武士が源頼義親子の側近として活動した事が「吾妻鏡」(1184年頃)に記載され、現在の伊興周辺の奥州への街道を伊古宇氏が警護していた。
当時の足立区地域全体は湿地帯であるが、かなりの居住者や往来者があったと推測される。
慶長八年(1603年)に徳川家康が江戸幕府を開き、本格的な開発(都市計画)が始まる。伊奈忠次・忠治らによる河川改修や新田開発と並行して各方面から移住がおこなわれた。
湿地帯を開墾し、江戸への大規模な食料供給地帯へと生まれ変わらせたのは、入植した武士達や近隣から移住して来た農民たちであった。彼らが先頭に立ち困難を極めた数世代の後、農地として江戸への食料供給体制が出来上がる。
当時は兵農未分離の状態で、武士も普通に農業をしていたらしいが、江戸幕府による土地調査である「元禄検知」により兵農分離形態に変化していく。
このような中から有力農家や商家が生まれ、さらにその中に元武家が混じり合いさまざまな文化・教育程度の高い家・人物が育まれていった。中国文化の流入や寺子屋による勉強会が発展するうちに、人と作品が自然と集まりやすい環境が整えられたのが、足立区地域に多様な文化人の作品が残るバックボーンになったのではないか。
詳しくは「足立区立郷土博物館」に各種資料が展示されるそうである。今回の資料の発掘に関わった関係者の労力に感謝したい。

| Comments (0) | TrackBack (0)

January 01, 2016

松本の日本酒チョコレート

 松本市内の「カフェあげつち」で見つけた「日本酒チョコレート~松本蔵巡り~ 第2章 純米吟醸食べくらべ」が2015年中に食べたお菓子で一番おいしかったと自分の中で勝手に認定。
 松本市の6つの酒蔵が提供する各純米吟醸酒を練り込んだ限定2000箱生産の生チョコ。2015年9月の松本カーフリーデー取材中に偶然立ち寄ったコミュニティカフェで残り4箱のうち、2箱を購入。夜に長野市内で東京から野尻湖に向かう途中の友人達とご飯を食べた時に1箱を提供。みなさんに大好評でした。
 このチョコは松本大学と「まつもと城町市民コンシェルジュ」が共同で開発したもので、「大正ロマンの街」としてまちづくりをおこなっている上土(あげつち)商店街などで売られていました。「カフェあげつち」も松本大学が協力して、「上土大正ロマンのまちづくり協議会」が2015年5月に開設した地域の方のコミュニティスペースになっている。

Img_8281light
日本酒チョコレート~松本蔵巡り~ 第2章 純米吟醸食べくらべ

Img_6886light
店内で駄菓子も売ってるコミュニティカフェ「カフェあげつち」

Img_6882light
「カフェあげつち」が1階にある下町会館。上土(あげつち)商店街の古い建物を移築保存している。

| Comments (0) | TrackBack (0)

November 09, 2015

松本カーフリーデー

2015年9月20日、長野県松本市中心市街地で今年も「松本カーフリーデー」 がおこなわれました。

松本商工会議所「松本カーフリーデー」サイト
https://www.facebook.com/241645182575611/photos/a.864101050330018.1073741826.241645182575611/932310203509102/
松本市は2004年から参加し、今年で12年目になります。毎年1週間ほどのモビリティ・ウィーク啓発活動があり、今年は9月20日に中心市街地の各通りでクルマを制限して歩行者のための空間を実現しました。
国宝・松本城へ向かうメインの通りである大名町通りは公共交通のバス以外はクルマは交通止めになり、歩行者と自転車に解放されました。他にも、高砂通り・中町通り・縄手通り・緑町通りなどがクルマ止めになり、カーフリー空間になっていました。
人出も多く、大変なにぎわいになっていましたが、一部コミュニティバスが運休していたのが残念です。
また通りによっては、抜け道の道路が途中を横断しているので、カーフリー空間をクルマが横断していくところがあります。日常的に交通制限コントロールが必要ではないかと感じました。アピールがほぼ無いため、訪れた方に認知されていませんでしたが、高齢者や障がいの有る方でも使いやすい4輪自転車の試乗会もおこなわれており、当日現場での宣伝の仕方に課題もありそうです。(会場のそこかしこで4輪自転車が置いてあっても、自転車自体に誰の物か、何の為置いてあるのかの説明が不足)
松本市は湧き水がキレイで江戸時代からの井戸が街中のいたるところにある歴史を感じさせる街です。
戦災に遭わなかった為、蔵など情緒の有る建物が非常に多く、歩いていてとても楽しい街になっています。カーフリーデー実施中もコミバスが使えるようになり、交通のコントロールができれば更に、魅力が増すのではないかと思われます。近隣の方々にも公共交通で松本市を訪れていただけるよう周辺地域にもモビリティマネジメントが必要ではないでしょうか。

Daimyo1
松本城へ向かうメインストリートの大名町通りは歩行者・バス・自転車の空間に

Daimyo2
公共交通のバス通過時には係員がハンドベルを鳴らして、お知らせしてくれる大名町通り

Takasago
日本人形の老舗店が並ぶ水と人形のまち・高砂通り

Nakamachi
古民家カフェや多くの蔵が立ち並ぶ中町通りのカーフリーデー会場

Nawate
縄手通りには、コンパクトシティ化を図る富山市の先進的なLRTや交通政策がパネル展示されていた

Midorimachi
緑町通りでは4輪自転車などの試乗会がおこなわれた

Mastumotojyo
国宝・松本城は観光客で入場1時間待ちの人気ぶり

| Comments (0) | TrackBack (0)

October 29, 2015

越後妻有アートトリエンナーレ

越後妻有(えちごつまり)は新潟県十日町と津南町の6つの地域を指します。
2000年から始った「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」は地域全体に約200のアート作品が点在。里山や棚田、信濃川沿いなど自然のなかに古民家や廃校、歴史文化と結びついた各種アート作品を見る事が出来る空間になっている。また篠山遺跡から出土した縄文時代の火焔型土器は国宝にも指定され、一見の価値あり。
この地域には1年を通して各種アート作品が展示されているが、3年に1度、国際芸術祭として大規模な「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」がおこなわれている。2015年は7月26日から9月13日まで開催された。
「越後妻有 大地の芸術祭」
http://www.echigo-tsumari.jp/


Nobutai
ほくほく線の線路越しに見える、まつだい(松代)農舞台

Tanada
農舞台屋上から棚田を見る


Kokuban
農舞台の一室。地球儀や机が全て黒板になっていて、入室者が自由に描き込めるアートな部屋


Kyoudo
農舞台横にある、まつだい郷土資料館

Kyoudoroom
まつだい郷土資料館の幻想的な1室

Tokamathi
十日町の道路上に描かれたアート

Houraisan
十日町、越後妻有現代美術館キナーレ/作品名:蓬莱山(東の海に浮かぶ伝承の山 蓬莱山をイメージしたインスタレーション) 作者:蔡國強

| Comments (0) | TrackBack (0)

July 30, 2015

日本学術会議が「東京都受動喫煙防止条例の制定を求める緊急提言」

「東京都受動喫煙防止条例の制定を求める緊急提言」2015年5月20日
日本学術会議 健康・生活科学委員会・歯学委員会合同
脱タバコ社会の実現分科会
http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-23-t212-2.pdf

日本学術会議
http://www.scj.go.jp/

「内容から抜粋」

現状及び問題点
東京都では、公共の場での受動喫煙防止対策について、検討会での審議が始まった。都知事は当初、条例制定への強い意欲を示した。しかし、都議会や関係業界等の反対を受け、都の検討会では条例化は困難という座長のまとめ案が一旦は提出されるに至った。
ところが、最終の検討会(平成 27(2015)年 3 月 30 日)では合意には至らず、条例化を含めた受動喫煙防止のための都市ビジョンやより強いメッセージを求める意見が多数出て、審議が継続されることになった。日本学術会議健康・生活科学委員会・歯学委員会合同脱タバコ社会の実現分科会では、こうした状況を重く見て、背景にある学術的根拠を再検討しつつ、東京都で取られるべき政策について審議し、提言を取りまとめた。
喫煙のみならず、受動喫煙により多くの致死的な疾患が引き起こされることは、科学的に明白であり、わが国は、現世代と次世代をタバコの使用とタバコ煙への曝露から守る国際条約、「たばこの規制に関する世界保健機関(WHO)枠組条約」(FCTC、たばこ規制枠組条約)を平成 16(2004)年に批准した。FCTC は平成 17(2005)年に発効し、条約の各条項を履行することが締約国の責務となっている。特に、タバコ煙への曝露からすべての人を守るための FCTC 第 8 条に関しては、平成 19(2007)年に履行のためのガイドラインが策定され、職場や公共の場の全面禁煙を法的措置によって実現することを求めている。

世界の多くの国や地域が FCTC 第 8 条ガイドラインに沿って、職場や多数の人が出入りする公共の場での喫煙を法律や条例で禁止した。それらの国々では禁止した直後から明確に心疾患・呼吸器疾患の減少が見られている。


提言の内容
喫煙のみならず受動喫煙により、がん、心臓疾患、呼吸器疾患などが引き起こされる ことは多くの報告から明らかで、建物内の喫煙を法律で禁じることによりそれらの疾患 が減少したという国際的な経験からも、このことは疑う余地がない。しかしわが国では 今なお飲食店従業員をはじめやむなくタバコ煙にさらされている人は多く、受動喫煙を 防止するための法制度を早急に作る必要がある。とりわけオリンピック・パラリンピッ クの開催都市は法律や条例で公共の建物内の喫煙を禁止することが近年では国際的に共 通認識となっており、平成 32(2020)年に東京都でそれらを開催するにあたり、この点 を最重要事項と考えるべきである。従って、東京都は速やかに公共の場での受動喫煙を 防止するための法整備(条例化)を行うよう緊急提言する。

| Comments (0) | TrackBack (0)

May 30, 2015

World No-Tobacco Day(世界禁煙デー)記念イベント2015 in Tokyo
FCTC発効から10年 受動喫煙のないTokyoをめざそう!

World No-Tobacco Day(世界禁煙デー)記念イベント2015 in Tokyo
FCTC発効から10年 受動喫煙のないTokyoをめざそう!

日時:平成27年(2015年)5月30日(土曜日)
http://www.nosmoke-shutoken.org/
主催:タバコ問題首都圏協議会、東京/日本橋禁煙推進研究会
第1部 シンポジウム 開場:13時00分開会:13時30分 終了:16時00分

会 場:国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟 4階 セミナーホール
東京都渋谷区代々木神園町3-1
小田急線参宮橋駅徒歩約7分、地下鉄千代田線代々木公園駅徒歩約10分

・講演1 講 師: 宮崎恭一(全国禁煙推進協議会事務局長)

 演 題: 「FCTC発効から10年・世界の動きと現状」
・講演2 講 師: 渡辺文学(一般社団法人タバコ問情報センター代表理事)
 演 題: 「FCTC発効から10年・日本の動きと現状」
・日本禁煙学会 無煙映画大賞 授賞式

・パネルディスカッション「受動喫煙のないTokyo」の実現をめざして

パネリスト:

尾辻秀久(参議院議員 受動喫煙防止法を実現する議員連盟会長)

 野上純子(東京都議会議員)
  
尾崎治夫(東京都医師会副会長)
  
山下優子(株式会社グローバルダイニング 執行役員)   他
コーディネータ: 
 村松弘康(中央内科クリニック院長 東京慈恵会医科大学非常勤講師)

第2部 Smoke-Free Walk(スモークフリーウォーク) in Tokyo 2015
代々木公園けやき並木(集合 16:45、出発 17:15) ~ 渋谷区役所前 ~ 渋谷公園通り ~ 渋谷駅前スクランブル交差点 ~ 宮益坂下 ~ 青山通り ~ 表参道 ~ 原宿駅前 ~ 代々木公園イベント広場(解散 18:15)

第3部 交流会 会場:カフェ・フレンズ(国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟2階)

時間:18:45 ~ 20:45  会費:3000円

問合せ先:TEL03-3222-6781  FAX 03-3222-6780

E-mail mash_event@yahoo.co.jp

| Comments (0) | TrackBack (0)

May 29, 2015

ときわ台の天祖神社で薩摩琵琶と筑前琵琶の共演

満開の八重桜に囲まれた、板橋・ときわ台の天祖神社で薩摩琵琶と筑前琵琶の共演がありました。2015年4月12日午後。

演目は祇園精舎、知盛と義経、壇ノ浦の合戦、あの町この町、など。
演奏者は薩摩琵琶が川嶋信子さん、筑前琵琶が尾方蝶嘉さんの二人の女性。

筑前琵琶、薩摩琵琶ともに中世の盲僧琵琶が薩摩(鹿児島)や筑前(福岡)で発展していったものであると伝えられている。薩摩藩の島津家では武士の教養のための音楽として保護発展させ、語り部的な音楽となっている。
筑前琵琶は女性を中心とした家庭的で、やや柔らかな曲調が多い。福岡藩士の家に生まれた吉田竹子により近代筑前琵琶の芸術的方向性は確立したのではないかと云われている。

旧板橋村の産土神(うぶすながみ)として古くからある天祖神社は、境内に八重桜の枝が覆いかぶさるようにあり、神社の神楽殿舞台での琵琶演奏を引き立たせていました。
桜舞い散るなかでの演奏は、琵琶独特の世界を堪能するのに最高の舞台でした。

Tensobiwa
天祖神社神楽殿舞台での琵琶演奏

| Comments (0) | TrackBack (0)

May 03, 2015

絵本「ぼくたちのおばけえんとつ」出版

2015 年4月11日に、絵本「ぼくたちのおばけえんとつ」の出版発表会が千住のマルイ「シアター1010」でおこなわれました。主催はNPO法人「千住文化普及会」。

「お化け煙突」は足立区千住の隅田川沿いに大正から昭和にかけて存在した、千住火力発電所の4本煙突のことです。

菱形に配置された4本の煙突は、見る角度によって1本から4本に変化したため、付近の住民から「お化け煙突」と呼ばれて親しまれていました。

千住火力発電所は1926年に東京電灯(現・東京電力)が運転開始、1963年に稼働停止、1964年に取り壊されました。
煙突の一部が足立区立元宿小学校(当時。のちに他校と統合)滑り台として残された。現在は帝京科学大学千住キャンパスにモニュメントとして展示されている。
また多くの映画やメディアに登場して東京の昭和のシンボルとして知られていました。
今回の出版発表会では、千住火力発電所で当時勤務されていた格和(かくわ)宏典さんの記念講演もあり、大正・昭和の火力発電所の歴史と地域のつながりなどの貴重なお話をうかがうことができました。

お化け煙突を見に行く子ども達のワクワク感を描いた絵本「ぼくたちのおばけえんとつ」を製作したのはNPO法人「千住文化普及会」。
文章を理事長の櫟原(いちはら)文夫さん、絵を都立足立新田高校の中尾里穂さんが、在学中に担当した。(現在卒業)
千住街の駅などで販売中。
「千住文化普及会」
http://www.senjubunka.com/

Entotsu

絵本「ぼくたちのおばけえんとつ」

| Comments (0) | TrackBack (0)

February 06, 2015

環境・交通・まちづくり市民フォーラム2015

「環境・交通・まちづくり市民フォーラム2015」
日時:2015年3月1日(日)午後13:30-16:30(開場13時)
会場: 主婦会館プラザエフ 9階スズラン(約100名)
JR四ッ谷駅 麹町口駅前ロータリー正面   東京都千代田区六番町15
http://plaza-f.or.jp/
全体テーマ:持続可能な、まちづくりへ「公共交通+物流」未来への展望
主催:環境・交通・まちづくり市民フォーラム実行委員会、東京あおぞら連絡会
後援:青空の会、主婦連合会、環境NGOエコ・クリエーターズ・クラブ
参加費:当日資料費として500円(学生無料)

高齢化・人口減少時代における、環境にやさしい公共交通・物流の推進を図る為にも、クルマから鉄道や舟運への転換であるモーダルシフトや、持続可能な移動手段としての自転車走行空間が求められています。また、東京という大都市自身が生み出している大気汚染物質PM2.5の問題は未だに解決していません。都のぜんそく助成制度も3月31日に新規認定が締め切られます。
公共交通を含めトラック運転者や物流を担う人材が減少するなか、ライフラインを担う物流や公共交通の重要性を社会全体で再認識する必要があります。環境にやさしい交通輸送手段と連携した、まちづくりについて皆様と考える機会にしたいと思います。

基調講演(敬称略以下同)
●高橋愛典  近畿大学経営学部教授
「物流まち歩きのススメ -水辺から、まちを味わい、まちをつくる-」

パネリスト予定(各15分-20分前後ミニ講演)

●阿部彰   一般社団法人 まちふね みらい塾  常務理事/建築家・都市環境プランナー
「舟運と公共交通・物流・自転車の連携ネットワークについて」
●鈴木美緒   東京工業大学助教
「自転車走行空間と公共交通との連携」

コメンテーター予定
●石川牧子  東京公害患者と家族の会副会長
●山田和昭  若桜鉄道株式会社 代表取締役社長

●コーディネーター 鈴木一之  環境NGOエコ・クリエーターズ・クラブ代表
●付随企画
会場後方で参加団体によるA1パネル展示
講演者書籍販売
パネル展示を翌日から主婦会館1階入り口ホールで1ヶ月ほど開催。

<問い合わせ>
mail: oama@nifty.com エコ・クリエーターズ・クラブ 鈴木
電話:03-5802-3551 東京あおぞら連絡会

パネル展示参加予定団体
●環境・交通・まちづくり市民フォーラム2015 実行委員会●東京公害患者と家族の会●NPO法人 全国鉄道利用者会議●一般社団法人まちふねみらい塾●大気汚染測定運動東京連絡会●持続可能な地域交通を考える会(sltc)●東京あおぞら連絡会●一般社団法人カーフリーデージャパン●環境NGO エコ・クリエーターズ・クラブ●都電網研究会●若桜鉄道株式会社●鈴木美緒東工大助教(屋井研究室)●らくもび●青空の会●見附市●三原橋を考える市民の会●東日本大震災語り部の会●くにたち・まちづくり∞自転車倶楽部●他

2015ver6outlight


| Comments (0) | TrackBack (0)

December 31, 2014

サンスターが公衆歯磨きブース

 2014年の暮れ近く、12月2日(火)~3日(水)に、大手町の東京サンケイビル前にサンスターが期間限定で公衆歯みがきブース「G・U・M CUBE」を設置した。

 高齢者の外出支援にあたり入れ歯洗浄・磨き場所こそ欲しいが、まだその辺りは、いまだ社会的に考慮されているとは云えない状況である。
 例えばトイレの方はユニバーサルデザインの考え方が浸透してきているので、人口肛門の方向けの設備がある公衆トイレも一部では出来始めているし、乳幼児のおムツ替えのスペースなどもかなり充実してきている。しかし、口腔衛生上の観点で、入れ歯使用者が外出時に、入れ歯の掃除や洗浄ができる歯磨きスペースを確保するのは意外に難しいのが現状だ。
それなりの店舗でのトイレにはある程度は磨きやすい場所もあるが、食事後に入れ歯を外しておこなう必要がある磨きや洗浄については、ほとんど考慮されていない。
 入れ歯洗浄・磨きには、ある一定のスペースや清潔な水環境が必要だが、小さい店舗のトイレにはそういう機能を満たせないところが多い。

 そういった点で、サンスターの公衆歯磨きブース「G・U・M CUBE」は、日本で初めての歯磨き専用施設として、注目に値する。

 試しに利用してみた。試供品の歯ブラシや歯磨き粉が配られている。
歯磨きブースには使い捨ての紙コップがあったが、口を濯ぐ目的だけの紙コップなので、小さすぎる。
 入れ歯を入れるには小さく、全体が洗浄液に浸らないので、充分な消毒ができない。
ある程度大きさの有る紙コップにすれば入れ歯全体を洗浄液に浸せることが出来るので、今後改善される事を願う。
 このような施設が今後各地に増えて欲しい。サンスターではビジネスマン向けに考えていたようだが、むしろ、まち歩きや観光時にこそ、このような設備が必要だということを認識してもらうことも街の回遊性を高める一助になるだろう。
 歯を磨くだけではなく、高齢社会を迎えて、ますます、入れ歯利用者の外出時の入れ歯磨きスペースを充実していただきたい。

日本の外出先での歯みがき啓発に向けた専用スペース
http://jp.sunstar.com/company/press/2014/1202_1.html


Img_1449light


Img_1472light


| Comments (27) | TrackBack (0)

November 12, 2014

環境(エコ)フェスタたいとう2014 フォーラム 「エコ交通によるまちづくり」 

環境(エコ)フェスタたいとう2014 フォーラム
 「エコ交通によるまちづくり」 
-自転車・バス・LRT(次世代型路面電車)・舟運を組み合わせて、歩いて楽しい「エコのまち大浅草」を創ろう-


台東区及び、隅田川流域の公共交通網の連携と地域活性化を、環境の観点から皆様と考えるフォーラムです。
浅草北部地域では、公共交通機関の不足している地域と、観光バスによる駐停車での混雑が混在する状況となっており、歩行者や地域交通のための空間・設備に乏しい現状があります。

浅草商店連合会は、その改善策のひとつとして浅草・周辺地域で、誰でもが移動しやすいLRT(次世代型路面電車システム)の敷設を提案しております。今回いっそうの具体化を図るべく、周辺地域を含めたまちづくりの情報や意見交換の場を開くことにしました。

歴史ある街を「歩いて楽しい持続可能なまち」へ。交通分野のみならず、環境・歴史・観光・まちづくりなどに関心をお持ちの皆様のお越しをお持ちしております。

日時:2014年11月15日(土) 開始13:00~終了15:30 (開場12:30)
会場:台東区生涯学習センター2F ミレニアムホール(定員300名)
東京都台東区西浅草3丁目25番16号 電話:03-5246-5827
http://www.city.taito.lg.jp/index/kurashi/gakushu/syougaigakusyuucente/annaizu.html
主催:まちづくりハートタウンクラブ 浅草商店連合会交通システム委員会
共催:都電網研究会、環境NGOエコ・クリエーターズ・クラブ
協力:台東区まちづくり協力員会


●基調講演
望月真一  一般社団法人カーフリーデージャパン代表理事/アーバンデザイナー
「世界の交通とまちづくり」

パネリスト
●吉田信博  国土交通省 都市局街路交通施設課 街路事業調整官
●奥原崇  台東区役所都市づくり部部長
●西牧秀夫 公益財団法人 東京都公園協会 水辺事業部水辺ライン課 運航管理担当課長
●竹ノ内ひとみ 漫画家/「下町へいらっしゃい 浅草すみだめぐり」著者
●中川幸雄   台東区浅草北部まちづくり協議会副会長
ディスカッション・コーデネーター 鈴木一之 環境NGOエコ・クリエーターズ・クラブ代表

お問い合わせ 浅草商店連合会 電話 03-3841-9250  担当:西山
ーーーーーーーーーーーーー
関連企画
環境(エコ)フェスタたいとう2014(11月15日・16日)会場内303号室にて
まちづくりハートタウンクラブ・関連展示「LRTでエコタウンを」開催

※「環境(エコ)フェスタたいとう2014」主催は、環境(エコ)フェスタたいとう2014実行委員会と台東区です。フォーラム「エコ交通とまちづくり」は、その中の浅草商店連合会企画です。
「環境(エコ)フェスタたいとう2014」
http://co-2.jp/ecofesta_taitoh/
「浅草商店連合会」
http://www.asakusa-kankou.com/
「Webメディア マトグロッソ(竹ノ内ひとみさん「下町へいらっしゃい 浅草すみだめぐり」版元イースト・プレスの運営するWebメディア)」
http://matogrosso.jp/
※パネリストの竹ノ内ひとみさん著作「下町へいらっしゃい」が「テレビブロス2014年11月8日号」にて発表のブロスコミックアワード2014で「どこに住む?」部門1位を獲得しました。
Asakusalrt7colorout_j2


| Comments (0) | TrackBack (0)

November 10, 2014

「千住出張博物館&千住いえまち まち歩き」

「千住いえまちプロジェクト」と足立区郷土資料博物館による共同開催、「千住出張博物館&千住いえまち まち歩き」が2014年6月14日(日)におこなわれました。
通常内部を見る事がことができない、千住の古民家(元・商家)に調度品として使用されていた美術工芸品を展示し、出張博物館として公開、まちあるきも同時におこなう企画です。
江戸期に地梳き紙問屋であった横山家・下村家で使用されていた美術工芸品や建物のリノベーションなどを見学できる貴重な機会となりました。当日は、まちあるきも含め多くの方が見学に訪れていました。
まちあるきでは他に、魚屋さんだった古民家をリノベーションして、千住情報を訪れた方に提供する「千住街の駅」やイラストレーターの、なかだえりさんの新アトリエなども訪れました。千住で活動する、なかだえりさんはこれまで築200年の蔵をアトリエにしていましたが、耐震などの問題で、新アトリエに移転する事になりました。今度のアトリエも千住の路地裏にあり、元はバーだった古民家をリノベーションして利用しています。


「千住いえまちプロジェクト」
http://1010iemachi.jp/
足立区郷土資料博物館
http://www.city.adachi.tokyo.jp/hakubutsukan/chiikibunka/hakubutsukan/

Img_8928
下村家住宅(旧・地梳き紙問屋)
「こちら葛飾区亀有公園前派出所」テレビ版、映画版では主人公、両津巡査の実家の佃煮屋として撮影に使われた事もある。
当時のテレビ局関係者が葛飾区に良い古民家が見つからないので、千住までロケハンに来てこの家に目をつけたとの由。


Img_8989
内部の柱に敗走中の彰義隊士が切りつけたと伝えられる刀傷が今も残る横山家(旧・地梳き紙問屋)

Img_9113
元は魚屋さんだった、千住情報を訪れた方に提供する「千住街の駅」

| Comments (0) | TrackBack (0)

October 31, 2014

宮城再訪問

 6月上旬に宮城県の仙台、閖上、石巻、女川、気仙沼、南三陸町周辺を前・復興推進官のIさんに2日間案内してもらってきました。(2014年6月7日-8日)
 2年前にも同様に案内していただいていたので、この2年間でどのように復興が進んだか(あるいは進まなかったか)ほんの一部だけですが見てきました。都電網研究会のメンバーを中心に案内人を入れて7人ほどのツアーでした。
 今回は名取市閖上(ゆりあげ)地区を視察対象に加えたので東松島には行けませんでした。他の地域の復興が進む中、取り残された状況の閖上がどうなっているか、副市長に案内してもらいました。名取市は津波で大きな被害を出した仙台空港のある交通の要衝です。1000人以上の犠牲者を出した名取市での津波被害者の大半は閖上の住民でした。津波への過小評価とクルマでの避難が渋滞を引き起こし、犠牲者を多くしたようです。復興が進まないのは、避難していた住民と市の間で復興計画意見の乖離があり、合意形成が進まない事が原因とのことでした。

 今回は石巻では時間が無く、また石ノ森萬画館に行けず、旧北上川沿いの「石巻まちなか復興マルシェ」に寄るぐらいで移動。このマルシェには石ノ森章太郎の作品の等身大キャラクター達がそこら中に立っているのが楽しい。時間が無いのが本当に残念。

 気仙沼のリアス・アーク美術館では常設展示「東日本大震災の記録」を見ようとしたとたん地震に遭い、ちょっと驚きました。「津波の恐れなし」の館内放送があるまで緊迫した雰囲気でした。昨年「あいちトリエンナーレ2013」でリアス・アーク美術館の「東日本大震災の記録」が一部展示されていたのを見ました。当時の記録収集を美術館がおこなっているのは貴重な試みだと思いますが、今回も時間の関係で全部見られなかったのが残念です。

 解散後も一人で仙台に一泊。9日も大きめの地震で目が覚めました。地震の前に地鳴りがあり怖かったです。相変わらず雨なので、バスで移動し、仙台城跡等見てきました。
仙台城跡もまだ崩れている石垣の修復作業中で循環バス「るーぷる」のルートが一部変更されています。

 今回の宮城行きは膝の故障で杖生活の上、大雨で大変でした。特に2日目はレンタカーではなく、柳津(やないず)から気仙沼までBRT移動でしたから、窓が曇り車内からは良い写真が撮れてません。津波で線路ごとやられた気仙沼線は現在BRTに置き換えられていますが、一部専用道路ではあるものの、基本的に普通のバスなので乗り心地は電車に劣ります。

 長くなるので省きますが、今回も各地の復興商店街や仮設店舗で食事してきました。さすがに海の幸は絶品です。宿泊は女川と柳津の間にある「追分温泉」。ほとんど地元の方しか来ない山奥にある1軒宿。魚がうまくて量が凄い!携帯もEMOBILEも繋がらないのが不便ですが、震災時は避難者であふれていたそうです。いつも地元客で一杯で予約が取りづらい所らしいですが、Iさんにだいぶ調整いただいたようです。その節はお世話になりました。

Sany0036light
閖上の日和山。漁港のある地域には「日和山」という名称の高台があちこちにある。風や雲の動きを見て天候を予測するためのもの。石巻にもある日和山はかなり大きく数千人が避難したことでも有名。閖上の日和山は高さ6メートルくらい。ここに避難した人たちもいたはずだが、津波は少なくとも8メートル以上あったと思われ、安否は不明である。震災前に山頂にあった、閖上湊神社から遷座された富主姫神社の社殿も流されたらしい。現在は小さな祠が再建されている。

Sany0071light
日和山山頂から見た閖上地区。左下の小さい建物は神社仮事務所で、巫女さんもちゃんと居る。最寄りのバス停からは徒歩20分。

Sany0080light
「ゆりあげ朝湊市」の隣に建設された、「ゆりあげキッチン&ギャラリー メイプル館(カナダー東北友好記念館)」。
震災被害やカナダ文化を紹介するコーナーの他に飲食店などが営業している。
ここでお昼を食べながら、ゆりあげ港朝市協同組合理事長さんからお話をうかがった。


Sany0143light
「石巻まちなか復興マルシェ」に立つ仮面ライダー。

Sany0256light
気仙沼駅構内バス発着場。左側が元・気仙沼線の線路跡をバス専用道にしたもので、右側はJR大船渡線の線路がある。


| Comments (0) | TrackBack (0)

May 30, 2014

<イベント情報>シンポジウム「他人(ひと)ごとではない 『受動喫煙』 ~分煙の落とし穴とは?~」

World No-Tobacco Day (世界禁煙デー)記念イベント2014
他人(ひと)ごとではない 『受動喫煙』 ~分煙の落とし穴とは?~

http://www.nosmoke-shutoken.org/index.html
日時:2014年6月1日(日曜日)13時30分 ~ 18時00分(開場:13:00)
会場:渋谷区文化総合センター大和田 さくらホール (東京都渋谷区桜丘町23-21)
参加費:無料
主催:World No-Tobacco Day (世界禁煙デー)記念イベント2014 東京実行会議

プログラム

第一部 シンポジウム&ミニライブ(開場:13:00 開会:13:30 閉会:16:30)
  ・特別講演
   講 師: 松沢成文(参議院議員 前神奈川県知事)
   演 題: 「受動喫煙防止法」の制定に向けて

  ・日本禁煙学会 無煙映画大賞 授賞式

  ・ミニライブ 出演:制服向上委員会(社会派アイドルグループ)

  ・パネルディスカッション
   テーマ:受動喫煙被害の深刻な実態 - なぜ全面禁煙が必要かを考える  
   パネリスト:牧野ひとみ(神奈川県立橋本高等学校養護教諭)、
         丸山恵梨子 (Smoke-Free World 代表)、
         岡本光樹(弁護士)
   コーディネータ:村松弘康(中央内科クリニック院長 慈恵医大非常勤講師)

| Comments (0) | TrackBack (0)

May 29, 2014

<イベント情報>シンポジウム「税とタバコを考える」

世界禁煙デー2014記念シンポジウム「税とタバコを考える」
http://www.ncc.go.jp/jp/information/event/20140530.html

毎年5月31日は世界保健機関(WHO)の定める世界禁煙デーです。今年のテーマは「タバコ税を上げよう(Raise Tobacco Tax)」で、タバコ税を上げて消費を減らし、疾病と死亡を減らそう、という趣旨です。日本でも2010年に健康のためのタバコ増税が行われたばかりですが、このような世界禁煙デーの趣旨を多角的に討議する機会として、標記シンポジウムを企画いたしました。


日時:2014年5月30日(金)18:30~20:30(開場18:00)
場所:国際研究交流会館(国立がん研究センター築地キャンパス内)
参加費:無料 

<プログラム>
はじめに:
世界禁煙デーに寄せて
堀田知光(国立がん研究センター理事長)

基調講演:
21世紀的タバコ問題の俯瞰と課題
望月友美子(国立がん研究センターがん対策情報センターたばこ政策研究部長)

シンポジウム:
税とタバコを考える  司会進行 望月友美子
野田博之(厚生労働省健康局がん対策・健康増進課たばこ対策専門官)
埴岡隆(福岡歯科大学口腔保健学講座教授)
平野公康(三菱総合研究所戦略コンサルティング本部主任研究官)
細野助博(中央大学総合政策学部教授)
村上了太(沖縄国際大学経済学部教授)
小宮山洋子(小宮山洋子政策研究会代表・フリージャーナリスト/ビデオ出演)

<お問い合わせ>
世界禁煙デー記念シンポジウム事務局
Tel:03-5530-9025

| Comments (0) | TrackBack (0)

February 05, 2014

<イベント情報>環境・交通・まちづくり市民フォーラム2014

環境・交通・まちづくり市民フォーラム2014
開催日時:2014年2月23日(日)
午後13:30から16:50(開場13時)
会場:「主婦会館プラザエフ」(JR四ッ谷駅前 麹町口 )9階スズラン(約100名収容)
当日資料代として500円(学生無料)

http://ecc.jp.net/saito/Information_40.html
<テーマ> 公共交通推進と物流の新たな可能性
~PM2.5など汚染物質を減らす為にできること~

鉄道、舟運、自転車など公共交通利用推進を図り、モーダルシフトにつながる物流と公共交通の連携や混合輸送など環境にやさしい新たな移動の可能性について実例を基に議論します。
トラックや自家用車による移動を減らし、PM2.5など微小粒子状物質などによる大気汚染を軽減する為の方策を多角的に探る。「歩くまち京都」を推進している京都市の事例や、ヤマト運輸の路面電車(嵐電)による貨物輸送などの取り組みを全国的に広げられないか検討。また、郊外型大型店による中心市街地商店街の衰退問題などライフスタイルの改善につながる、クルマに頼りすぎないまちづくりなどを参加者の皆さんと考えます。


●基調講演
 土井勉  京都大学大学院特定教授
「公共交通と環境に配慮したまちづくり-実現への道筋-」

5分報告
●西村隆雄  弁護士(東京あおぞら連絡会)
 「PM2.5等大気汚染現状報告」(5分)

パネリスト予定(10~15分ミニ講演)

●須永俶子 NPO法人 江東区水辺に親しむ会理事長
「河川とまちをつなぐ舟運」
●小美野智紀 らくもび
 「混合輸送による旅客と物流の共存」
●江崎美枝子  喜多見ポンポコ会議
「市民グループによる日本初の貨物自転車シェアリング」
●椎原晶子  NPO法人たいとう歴史都市研究会 副理事長
「住民でつくる、谷中のまちと暮しの作法集」

パネルディスカッションにおいて会場とも意見交換等
コーディネーター:鈴木一之 環境NGOエコ・クリエーターズ・クラブ代表

<その他>
会場後方で参加団体A1パネル展示(約20団体)
書籍等販売
終了後、2月27日午後から参加団体A1パネルを主婦会館1階ロビーで展示(3月31日午後まで)。


主催:環境・交通・まちづくり市民フォーラム実行委員会、
        東京あおぞら連絡会
後援:主婦連合会、環境NGOエコ・クリエーターズ・クラブ、青空の会
問い合わせmail:  oama@nifty.com エコ・クリエーターズ・クラブ鈴木
東京あおぞら連絡会:TEL03-5802-3551

環境・交通・まちづくり市民フォーラム2014パネル展示参加予定団体
●環境・交通・まちづくり市民フォーラム2014 実行委員会●東京公害患者と家族の会●NPO法人 全国鉄道利用者会議●大気汚染測定運動東京連絡会●持続可能な地域交通を考える会●東京あおぞら連絡会●一般社団法人カーフリーデージャパン●環境NGO エコ・クリエーターズ・クラブ●都電網研究会 ●由利高原鉄道株式会社●NPO法人 江東区水辺に親しむ会●らくもび●青空の会●NPO法人みらくる(かつしか自転車タクシー)●NPO法人たいとう歴史都市研究会●ヒマラヤ杉と寺町谷中の暮らしと文化、町並み風情を守る会●喜多見ポンポコ会議●環境経済研究所/上岡直見●ほか


「市民フォーラム2014チラシ.pdf」をダウンロード

| Comments (0) | TrackBack (0)

December 06, 2013

小布施町立図書館「まちとしょテラソ」

小布施町立図書館「まちとしょテラソ」
(長野県小布施町)

長野電鉄、小布施駅前にあるコミュニティ図書館「まちとしょテラソ」。
老朽化した図書館を建て替えて、地域の人だけでなく、旅行者が休憩したり楽しんだりできる集いの場として設計されたそうです。
館長に映像演出家の花井裕一郎氏を迎えて、図書館建て替えプロジェクトは「まちとしょテラソ」に結実。
建築デザインは、古谷誠章(STUDIO NASCA代表)が担当。
花井氏談「建物自体が暗闇を照らすあんどんのように……という考えがあり、「照らそう」から「テラソ」が生まれました。」

図書館DVD紹介コーナーに冬目景(漫画家)原作の映画「羊のうた」(2002年、花堂純次監督)が置いてあり、長野県須坂市でロケがおこなわれた、と説明書きが。高校生役の若き小栗旬がカワイイ。
http://machitoshoterrasow.com/


Sany0070
まちとしょテラソ正面

| Comments (0) | TrackBack (0)

November 10, 2013

あいちトリエンナーレ閉幕

愛知県で2013年8月からおこなわれていた「あいちトリエンナーレ2013」が10月27日に閉幕した。
名古屋でおこなわれる国際芸術祭として、3年ぶり2回目の今回は芸術監督に東北大学の五十嵐太郎教授を迎え、東日本大地震後の人々の意識の変化を感じさせるアートの祭典となった。
今回のテーマは「揺れる大地 我々はどこに立っているのか 場所、記憶、そして復活」である。
オノ・ヨーコや奈良美智(ならよしとも)ら世界的なアーチストの作品に加え、東日本大地震の状況を示した展示や宮本佳明(みやもとかつひろ)による作品「福島第一原発神社」など強烈なインパクトのあるアートが展開された。
宮城県気仙沼にあるリアス・アーク美術館の震災記録が一部展示されているなど、自然災害を直視した希有な芸術際と言える。

2011年3月の大地震で被災した東北大学が、学内立ち入り禁止になり資料も取りに行けず、しばらくの間「漂流教室」を余儀なくされた経験などが今回の芸術監督、五十嵐太郎東北大学教授のイマジネーションに大きな影響を与えたものではないかと推察される。
「福島第一原発神社」など愛知県だけでなく、全国を巡回して欲しい内容の展示が多かった。
機会があればリアス・アーク美術館にも是非足を運んで欲しい。
リアス・アーク美術館
http://www.riasark.com/


Sany0056
長者町会場での空きビルを利用した奈良美智作品展示


Sany0148
名古屋市美術館での藤森照信作品「空飛ぶ泥舟」展示


Sany0024
街中に展開した会場の一つ、長者町繊維街


Sany0062
各会場を結ぶ自転車タクシー

| Comments (0) | TrackBack (1)

«<イベント情報>ものコト市