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November 01, 2006

アマゾン通信VOL.19……2006・11・1

アマゾン通信(vol.19)……2006・11・1

●横浜カーフリーデー・サポーターズが「つな環」の表紙になりました
Samit
9月8日の市民メディアサミットにおけるネットラジオ「横浜カーフリーデー・サポーターズ」公開録音は当日、ネットラジオの先輩格である「京都三条ラジオカフェ」や、環境パートナーシップオフィスの取材がありました。
「つな環(つ・な・ぐ環境パートナーシップ)」というのは、環境省と国連大学が共同運営している環境パートナーシップオフィスの機関誌です。行政の環境部署・市民活動部署、企業のCSR部署、NGO/NPO、NPO支援センターなどに配布されているそうです。2006年10月発行の第9号の表紙に「横浜カーフリーデー・サポーターズ」公開録音の写真が使われています。この号は市民メディアの特集号で、横浜でおこなわれた市民メディアサミットの模様など、各地で活動する市民メディアの実践例が紹介されています。セッション座長として苦労しましたが、みなさんの協力で、収録も無事終わり広報という本来の成果も出せました。
なお、YCFD関係団体印刷物の他に会場の資料置き場には、アマゾン通信vol.14で紹介した「ムコ多糖症ネットワーク」のチラシも置いておきました。少しでもこの難病の現状が伝わるといいですね。

●今月の禁煙店
Cafekaii
cafe Kaii
東山魁夷美術館内の禁煙レストラン
http://www.npsam.com/
9:00〜17:00 水曜休(営業は美術館に準ずる)
長野市箱清水1-4-4  TEL026-232-0050(美術館)
約40席
JR長野駅からバスで15分。長野県信濃美術館・東山魁夷館内にある禁煙レストラン。
善光寺となりの城山公園内にあり、入館料(500円)は必要だが散策の休憩にも使える静かな店。
信州の地酒やリンゴジュースの他、東山魁夷の作品にちなんだ和菓子もあり。

●環境NGOエコ・クリエーターズ・クラブ(旧名称/滅煙倶楽部めつえんくらぶ)の新サイトから
Video Pod Cast「もっと環境まちづくり!TOKYO ECO CAST 」配信開始しました。
http://web.mac.com/eco_01
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TOKYO ECO CAST vol.1
「環境的に持続可能で健康的なまちづくり」と「アートのある生活」を コンセプトにした番組です。パソコンでご覧下さい。不定期で配信予定です。

VOL.1ゲスト:金子マサさん…ぬりえ美術館館長
ナビゲーター:串田久子 制作:ECO CREATORS CLUB
ディレクター:アマゾン鈴木
タイトル「見直される、ぬりえ文化 1」
世界的にもぬりえを学術的にとらえた研究は殆どなされて居らず、日本では駄菓子のオマケ的扱いで、作品も組織的に保存・分類されていない。近年、ぬりえを「脳の活性化」に役立てようとする動きがおこり始め、幼児から中高年まで活用できる「ぬりえ」の効用を学術的に見直そうとしている。日本のぬりえ文化を世界に紹介する活動を都電荒川線 沿線(町屋2丁目停車場)を拠点にしている、ぬりえ美術館館長 の金子さんにアートとしてのぬりえについて、お話をうかがいます。 9月後半から10月前半にニューヨークでぬりえ展も開催。
ぬりえ美術館ホームページ http://www.nurie.jp/
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予定配信内容(秋から順次配信)
◆VOL.2ゲスト 金子マサさん…ぬりえ美術館館長
タイトル「見直される、ぬりえ文化2」
第一回に続き、ぬりえ美術館館長の金子さんにアートとしてのぬりえについて、お話をうかがいます。金子さんが仕事で訪れたドイツやフランスでの路面電車の様子も画像をもとに「脱クルマの人と環境にやさしいまちづくり」について、お話いただきます。カールスルーエの観光局制作DVDを金子さんに買ってきてもらいましたが、自転車をトラム(路面電車)に載せる場面もあります。

◆VOL.3ゲスト 藤村建一郎さん…都電網研究会
タイトル「サイクルパス実験1.part1」
2006年5月にエコ・クリエーターズ・クラブと都電網研究会でおこなった都電初のサイクルパス実験の模様。(サイクルパスとは本来、自転車の通り道という意味だが、ここでは公共交通への自転車搭載という意味で使用)
都電荒川線に「ママチャリ」と一般的に呼ばれる買い物用自転車をそのまま載せてデータを取り、公共交通と自転車の連携を図る試み。海外では公共交通に自転車をそのまま搭載できるシステムがあり、自動車に頼らずに長距離を移動できる。都電網の再構築を含め、移動の円滑化・過度な自動車交通からのシフトなどのお話をうかがいます。

◆VOL.4ゲスト 古倉宗治さん…(財)土地総合研究所理事。環境省「地球温暖化対策とまちづくりに関する検討会」委員。
タイトル「サイクルパス実験1.part2」
2006年5月にエコ・クリエーターズ・クラブと都電網研究会でおこなったサイクルパス実験の模様。都電荒川線にママチャリをそのまま載せてデータを取り、公共交通と自転車の連携を図る試み。サイクルパス実験カンファレンスにも参加された古倉さんに、海外の鉄道と自転車搭載の状況についてうかがいます。

◆VOL.5ゲスト 渋谷美佐登さん…カーフリーデージャパン、串田誠一さん…弁護士 ・法政大学大学院教授
タイトル「サイクルパス実験1.part3」
2006年5月にエコ・クリエーターズ・クラブと都電網研究会でおこなったサイクルパス実験に参加したおふたりに自転車の法的位置付けなどのお話や実験の感想などをうかがいます。

◆VOL.6ゲスト 中瀬勝義さん…江東自転車エコライフの会事務局長
タイトル「サイクルパス実験1.part4」 江東区で自転車を活用して環境問題に取り組む中瀬さんに、サイクルパス実験への参加感想や普段の活動内容をお聞きします。中瀬さんの著作も紹介。
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●カエルの次は猫
Keitodama
事務所の入り口を開け放して仕事をしていると、いろいろな小動物が入ってくるが、8月のカエルに続いて最近は子猫が数匹勝手に入ってくる。近所の野良猫がまた子供を生んだらしく、ウチの庭付近をウロウロしていたが、事務所に置いてある鞄の上が気にいったようで常連になられて困っている。敵は音もなく入ってくるので、毛糸玉が2個ころがっているな、と思うと子猫が2匹丸まって寝ていたり。見かけはともかく、例によって逃げ足だけは早い連中である。(ノミを置いていくのはヤメて欲しいのだが)

●2006年11月イベント情報
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★ 2006年11月8日(水)
国際シンポジウム「ソウルの都市再生戦略:李明博先生(前ソウル市長)による講演と討議」
【時間】14:30〜16:30
【場所】東京大学大講堂(安田講堂)
【申込】11月3日(金)までに、メール
(symposium@csur.t.u-tokyo.ac.jp)またはファックス
(03-5841-8524)にて、ご氏名・ご所属・ご連絡先(メール
 及びファックス)を明記の上、事前申込。
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★2006年11月26日(日)
都電荒川線サイクルパス実験2「移動の自由を確保しよう!」
クルマ椅子、ベビーカー、障がい者用自転車搭載実験
午後2時 都電荒川線「早稲田」電停集合
(要事前申し込み)
2時半 貸し切り電車出発
3時20分頃 「町屋」電停着
荒川山吹ふれあい館に移動
3時45分〜6時15分  カンファレンス(意見交換会)
時間は流動的です。
カンファレンス内容
●荒川線沿線の交通バリアフリー
川口仁…NPOあふネット代表
●フライブルク市の環境・交通政策(仮題)
波田創…フライブルク大学森林・環境学部修士課程
●ベビーカー利用者他
●カンファレンスコーディネーター:鈴木一之…エコ・クリエーターズ・クラブ代表
主催:都電網研究会
共催:環境NGOエコ・クリエーターズ・クラブ
(スペースに限りがありますのでクルマ椅子、ベビーカー等は事前に主催者が用意したものに限らせていただきます。
よろしくご了承ください)
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